体験会やミニ講座は、商品やサービスを知ってもらう接点の一つです。最初から大きく開催せず、対象と内容を絞って試す方法があります。
1. 参加後に得られることを一つ決める
基本の使い方を体験できる、自分に合う方法を選ぶ手がかりが得られるなど、参加後に持ち帰れることを決めます。
2. 対象となる人を具体化する
初めて利用する人向け、これから始めたい人向けなど、参加者の状況を具体的にします。必要な経験や専門用語があれば告知に書きます。
3. 定員と進行を決める
会場の広さや説明のしやすさに合わせて定員を設定します。質問時間、準備と片付け時間も含めます。個別相談を含む場合は、会話が周囲に聞こえない環境か確認してください。
4. 申込と当日の案内を整える
日時、場所、所要時間、参加費、持ち物、申込方法、キャンセル時の連絡先を明記します。申込情報を集める場合は利用目的を伝え、必要な情報だけを取得します。
5. 終了後に振り返る
参加人数だけでなく、参加者が知りたかったこと、伝わりにくかった説明、次回に変えたい点を記録します。
会場の条件も確認する
会場を借りる場合は、開催内容、利用人数、机の配置、設備、予約やキャンセル条件を確認します。たまプラーザ周辺では、まちなかbizあおばの会議室案内も参考にできます。食品、火気、物品販売などを伴う場合は、会場運営者や関係窓口に条件を確認してください。